阪神タイガース優勝決定!甲子園で迎えた歓喜の瞬間を現地観戦レポート

昨日、9月7日。
同僚が「甲子園に行ってみたい」と言った一言から、何気なく取ったチケット。
まさか、この日が 阪神タイガースの優勝決定Xデー になるなんて、一生に一度あるかどうかの奇跡です。
ここだけの話、行ってみたいと言った同僚は普段から結構ツキを持っている子なので、もしかしたら彼女のおかげかも…と密かに感謝しました。

まずは試合前に、甲子園球場のすぐ裏手にある 素戔嗚(すさのお)神社 へ。
ここは阪神ファンの間では「必勝祈願・優勝祈願の神社」として有名な場所で、試合前に参拝する人が絶えません。
もちろんこの日も、虎ファンでいっぱい。私たちも気持ちを込めて参拝し、「今日こそ優勝を!」と祈りを捧げました。

甲子園球場の裏手にある 素戔嗚(すさのお)神社 は、疫病退散・厄除けの神様として古くから信仰されてきました。

その力強い神格から「勝負の神」としても崇められ、阪神タイガースの必勝祈願・優勝祈願の神社としてファンに親しまれています。

境内には、岡田彰布監督が揮毫された御神石 が奉納されています。
力強い文字からも「必勝への思い」が伝わってきて、ファンにとっては特別なパワースポット。
もちろん私もその御神石の前でしっかりと手を合わせ、写真にも収めてきました📸

参拝を終えて甲子園に向かうと、球場外周のミズノスクエア餃子祭り が開催されていました。
私たちは4人で行ったので、4種類の餃子を購入
試合前に小腹を満たしつつ、神社での必勝祈願のパワーも胸に、いざスタンドへ!

今回も 一塁アルプス席 から観戦。
スタンドに入るとすでに多くのお客さんでいっぱいで、熱気がムンムン。
この日は優勝がかかるかもしれない日だったので、ライト外野にはいつもより多くの応援団が集結。
なんと外野の応援団から、アルプス席に向かって「今日は精一杯応援しましょう!」と声がかかる一幕もあり、スタンド全体が一体となって試合に臨む雰囲気がさらに高まりました。

試合が始まると、スタンド全体の 応援も一段とヒートアップ

アルプス席から聞こえる歓声や太鼓、歌声はいつもより すごい音量で、球場全体が熱気に包まれました。

先発は安心の 才木
阪神が2回に先制点を奪うも、その後はなかなか追加点が取れずヤキモキ。
そして5回、まさかの 危険球で才木退場…「やばい~!」とスタンドも騒然。
でもその後の 湯浅の好投でなんとか持ち直し、ホッと一安心。
6回には追加点を奪い 2点差でしのぎ、9回表は祈る思いで観戦。
アルプス席からも、スタンド全体の緊張感と応援の熱気がひしひしと伝わってきました。

試合の合間、ふと空を見ると お月さんがきれいに昇ってきて、思わず写真を撮ってしまいました。
甲子園の熱気と歓声に包まれながらも、夜空に浮かぶお月さんの美しさに一瞬心が落ち着き、特別な夜であることを改めて感じました。

そして試合終盤、最後のマウンドには 岩崎 が登場。

すると、なんと 入場曲に球児が現役時代に使用していたLINDBERGの「every little thing every precious thing」 が流れ始め、球場は一瞬ざわめきに包まれました。
懐かしさと粋な計らいに、思わず胸が熱くなり涙が出そうに…。
アルプス席からも「おおー!」という歓声が上がり、観客全体が感動でひとつになった瞬間でした。

そして迎えた 9回表

スタンド全体が祈るような空気に包まれ、アルプス席でも息をのむ瞬間が続きます。
最後のアウトを取りに行く相手チームの攻撃を見守りながら、自然と「頼む!」という気持ちが高まります。

優勝が決定したら掲げようと、百均で作った祝・優勝のプラカードを手に、今か今かと準備していた私たち。

そして…ついに!
阪神タイガース優勝決定の瞬間、アルプス席の私たちも一斉にプラカードを掲げ、球場全体が歓喜の渦に包まれました。
太鼓の音、歌声、歓声が一斉に響き渡り、思わず涙が出そうになるほどの感動。
ライト外野の応援団と一体となって手を振り、ジャンプし、笑顔と涙で喜びを分かち合いました。

周りを見渡すと、知らない人同士もハイタッチを交わし、笑顔と涙が入り混じる光景。
まさに「甲子園が一つになった瞬間」でした。

そして試合終了後、目の前で選手たちの歓喜の輪ができ、胴上げが始まる光景は、
写真やテレビでは味わえない感動そのもの。


思わず声を上げ、涙が出そうになるほどの興奮と喜び。
アルプス席からもライト外野の応援団と一緒に拍手と歓声を送り、阪神タイガース優勝の瞬間を丸ごと体感できました。

胴上げを見届けた後、優勝セレモニーが始まるのを待つ間、スタンドではまだ興奮冷めやらぬ様子。
すると、ライト外野からウエーブがスタート
アルプス席まで回ってきて、観客みんなで手を振りながらの一体感に、思わず笑顔と歓声が広がりました。
試合は終わったのに、まだまだ甲子園の熱気は冷めず、ファン同士の喜びがスタンド全体を包み込みます。

試合と優勝セレモニーを堪能した後、帰り道も興奮冷めやらず。

高速神戸駅に着くと、駅の壁には 阪神優勝の号外 が貼られており、思わず立ち止まって写真を撮る人の姿も。
その光景を見て、今日の奇跡の一日が改めて実感でき、胸が熱くなりました。

さらに、友達にお願いしていた号外も 無事ゲット! 感謝の気持ちでいっぱいになりました。

たまたま取ったチケットが 優勝決定の日 になるなんて、一生に一度あるかどうかの奇跡。
甲子園での歓喜、監督の胴上げ、ライト外野との一体感、美しいお月さん、そして号外――
すべてが心に刻まれた、忘れられない思い出になりました。

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