
神戸の下町エリアを中心に、実際に訪れたお店や、知人のお店をゆるくご紹介しています。気になった食べ物や日常の小さな発見なども、気ままに書いていけたらと思っています♪
神戸・新開地の下町情緒あふれる商店街の一角に、コスパ抜群の中華ランチが楽しめるお店があります。
今回ご紹介するのは、新開地商店街にある中華の名店「燕楽(えんらく)」。
ボリュームたっぷりで本格的な中華料理が、驚くほどリーズナブルなお値段で味わえると評判のお店です。
🥢 店舗の雰囲気
お店は商店街のちょうど真ん中あたりにあり、赤と黄色を基調とした中国風の派手で目立つ看板が目印。店頭には料理の写真がずらりと並び、通りかかるだけでも思わず足を止めたくなるような雰囲気です。人通りの多い商店街の中でもひときわ目立ち、店前からは威勢の良い「いらっしゃいませ!」の声が響き、活気にあふれています。
店内は昔ながらの中華食堂そのもの。赤い提灯や木の椅子、ラーメン屋さん風のカウンター席が、どこか懐かしい昭和の空気を感じさせます。お一人様や家族連れ、友人同士も気兼ねなく訪れやすい、どなたにも優しい雰囲気です。


今回は友人4人で待ち合わせて、ちょっと贅沢な昼飲みを楽しもうということで、新開地の人気中華「燕楽」さんへ向かいました。
訪れたのは平日のちょうどお昼どき。店内はすでに地元の常連さんらしきお客さんでにぎわっていて、ほどよい雑多感とどこか懐かしい昭和レトロな空気感が漂っていました。
テーブルを囲んでグラスを交わせば、まるで昔ながらの中華食堂にタイムスリップしたかのような感覚に。
そんな雰囲気の中、さっそく昼飲みにぴったりなメニューをいくつか頼んでみました。見た目も味も大満足のラインナップをご紹介していきます。

まず注文したのはいかの天ぷら。
しっかりと味が染みていて、外はカリッと、中はぷりっとした食感。お酒との相性も抜群です。
実は私、普段あまり“火の入ったいか”は得意じゃないんですが……これは別格。
噛むほどに旨みが広がって、「これならまた食べたい!」と思える一品でした。

次にいただいたのはゴーヤ炒め。
中華風の味付けで炒められているので、あの独特の苦みがまろやかになっていて、とても食べやすい!
シャキッとした食感も心地よく、箸が止まりませんでした。
ゴーヤが苦手な方でも、これはきっと食べられるんじゃないかなと思います。

そして次に登場したのが、手羽先のから揚げ。
実はこの手羽先のから揚げ、今回「これが美味しいらしいよ」と聞いて、お店に来たきっかけの一品。
まさに“これを食べに来た”と言っても過言ではないほどの存在感で、期待を裏切らない美味しさでした。
これを目当てに通う常連さんが多いというのも納得です。

今回は自家製の揚げギョーザを注文しました。外はカリッと香ばしく、中はジューシーで具材の旨みがぎっしり詰まっています。焼き餃子も人気ですが、今回は揚げで楽しんでみました。

野菜炒めは、あっさり味で素材の旨みがしっかり感じられました。揚げギョーザの濃厚さと野菜炒めのさっぱり感が絶妙なコンビネーションです。

さらに春巻きもいただきましたが、パリッとした皮の中にジューシーな具材がぎっしりで、とても美味しかったです。

お次はエビの塩ゆで。ぷりっとした食感と塩のシンプルな味付けで、素材の旨みを存分に楽しめました。揚げ物や野菜炒めの後にさっぱりといただけて、口の中がリフレッシュされます。

締めはキムチチャーハンで。ピリ辛のキムチがご飯にしっかり絡んでいて、ほどよい辛さと旨みがクセになる味わいでした。最後まで飽きずに楽しめる一品です。

今回は昼飲みで訪れましたが、ランチの定食も充実していてお手頃価格。地元の方に愛されているのも納得で、絶えずお客さんが入ってきていました。お酒を楽しみたい方にも、しっかりご飯を食べたい方にもおすすめのお店です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
皆さまのグルメライフの参考になれば嬉しいです。
気になったお店があったら、ぜひ行ってみてくださいね〜♪
🏠店舗名:燕楽 新開地店
📌住所:神戸市兵庫区新開地2-7-17 パンプキンビル 1F
☎️電話番号:078-575-6865
🚃アクセス:阪神電気鉄道・阪急電鉄・神戸電鉄「新開地駅」[3B]より徒歩1分
新開地駅から153m
🕰️営業時間:月・水・木・金・日 11:00 – 01:00
土 11:00 – 01:00
🪑席数:33席
📆定休日:火曜日
🚬喫煙可否:全席喫煙可
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