11月23日、阪神タイガースのファン感謝祭に行ってきました!
今年もチケット抽選は見事にハズれてしまいましたが、ありがたいことに知り合いから譲っていただき、無事に参加することができました。実はここ数年、毎年どなたかからチケットをいただくご縁があり、気づけば毎年参加できているというラッキー続きです。
当日は、今年最後となる聖地・甲子園へ向かう前に「甲子園素盞嗚神社」へ立ち寄り、優勝記念の御朱印をいただいてきました。

境内にはなんと、トラッキーとラッキーちゃんの七五三パネルが飾られていて、思わぬかわいさにほっこり。

一年間の感謝を込めて参拝を済ませ、いざファン感謝祭の会場・甲子園へ!
今年はどんな企画が待っているのかワクワクしながら、足を踏み入れました。
今回はレフト外野席の後方での観覧でした。普段あまり入らない位置から見る甲子園の景色は新鮮で、外野席ならではの開放感もあって気持ちよかったです。
イベントが始まると、まずは監督・コーチ・選手がグラウンドを1周して登場。球場全体から大きな拍手と歓声が上がり、まさに“ファン感謝祭”ならではの温かい空気に包まれました。選手が手を振りながら歩く姿が間近に見られて、外野席後方でもしっかりと雰囲気を楽しめました。

最初の企画は「あなたの夢、かなえます!」。
毎年恒例の、選ばれたちびっ子の夢を選手たちが全力で叶えてくれるコーナーです。
「選手とハイタッチしたい!」
「プロ投手の球で三振を取りたい!」
「ダブルプレーを成功させたい!」
など、子どもたちの可愛い夢に対して、選手みんなが本気で協力してあげている姿がとても微笑ましく、見ているこちらまで笑顔になりました。子どもならではの素直なリクエストも多くて、「子どもはいいな〜」と思わずしみじみ。
選手たちが優しく寄り添って夢を叶えていく姿は、ファン感謝祭ならではの温かい時間でした。
次の企画は「そっくりさん、いらっしゃい」。
若手選手が各スタンドに2組ずつ登場し、客席の中から“自分にそっくりな人”を探して競うという楽しいコーナーです。
スタンドのたくさんの観客の中から似ている人を選んでいくのですが、これが意外とそっくりさんが多くてビックリ!(笑) 選手も思わず笑ってしまうほどの完成度で、会場が一気に盛り上がりました。
中でも、森下選手にそっくりなちびっこがいて、とても可愛らしくて会場からも大きな歓声が。ですが今回の優勝は、桐敷選手に激似の方! スタンドから見ても本当に似ていて、納得の優勝でした。
こういうファン参加型の企画は、会場全体が一つになって楽しめるのがいいですね。
その後は、ペアで協力して行う「マッチングタイガースかるた」や頭脳戦の「ウル虎クイズ」、さらに爆笑必至の「セグウェイリレー」など、 fan感らしいバラエティ企画が次々と登場。どのコーナーも選手の素の表情が見られて、球場内は笑い声でいっぱいでした。
そして今年、一番の盛り上がりだったのが——
阪神タイガース vs レジェンドオールスターズの試合!
現役選手と、名だたるレジェンドたちが本気で戦う夢のような対決は、球場にいる誰もがワクワクする時間。こんな豪華な試合を見られるのは、ファン感謝祭ならではですね。
まず驚かされたのが、レジェンドチームのスタメン発表。
名前が読み上げられるたびに、球場中から「おぉー!」という大きなどよめきが起こりました。
1.真弓
2.亀山
3.藤田
4.掛布
5.福留
6.桧山
7.葛城
8.秋山
9.狩野
投手:井川
まさに黄金メンバーが勢ぞろい!
特に掛布さんや桧山さんの名前が呼ばれた瞬間の歓声はすごく、まるで試合開始前の甲子園にタイムスリップしたような感覚でした。
そして投手は井川慶さん。ユニフォーム姿でマウンドに立つ姿を再び見られるなんて、胸が熱くなるファンも多かったはず。レジェンドとはいえ、スタメンが発表されただけで興奮と懐かしさが一気にこみ上げました。

さらにベンチ入りメンバーも、まさに“阪神レジェンド集合”といった豪華すぎるラインナップ。
野手には
川藤幸三、岡田彰布、関本賢太郎、糸井嘉男、今成亮太。
名前が読み上げられるたびに球場がどよめき、特に川藤さんの紹介時は一段と大きな歓声が。岡田監督が“選手として”紹介されるというレア感もあって、会場全体が一気に盛り上がりました。糸井さんや今成さんの存在感も抜群で、ベンチの雰囲気は最初から明るく、まるで同窓会のような楽しさが伝わってきました。

そして投手陣も負けていません。
上田二郎、山本和行、中西清起、野田浩司、藪恵壹、能見篤史、岩田稔。
往年の名投手から、つい最近までマウンドに立っていた能見さんや岩田さんまで揃うという、豪華すぎる布陣。発表のたびに拍手と歓声が起こり、「このメンバーで試合見られるって贅沢すぎる…!」という声があちこちから聞こえてきました。
現役阪神 vs レジェンド軍という夢の対決に期待が一気に高まる、最高のスタメン・ベンチ紹介でした。

掛布雅之さんはレジェンドチームの監督として登場し、会場を盛り上げ、
岡田彰布さんは解説的な役割でベンチに控えるという、ファン感ならではの特別な布陣でした。
試合のクライマックスは、掛布監督の「ピッチャー球児」と指名で交代して藤川球児さん、そして特別ルールが適用されたバッターとの対決。
バッターにはなんと、再び佐藤輝明選手が登場!球場中が大歓声に包まれ、一瞬でスタジアム全体が熱気に包まれました。
球児も「ホームラン打てよ!」と声をかけつつ、豪速球ストレートを予告。しかし結果はゴロで終わり、会場は笑いと拍手に包まれる、ファン感謝祭ならではのユニークな締めくくりとなりました。
この特別ルールの対決は、観客全員が笑顔になれる、まさにファン感のハイライトでした。

こうして、今年も阪神タイガースファン感謝祭を存分に楽しむことができました。
特に今年は、優勝記念の演出としてバックスクリーン後方に「V2025」の表示が追加され、会場全体が一層お祝いムードに包まれていました。ファン感での選手とのふれあいやレジェンドチームとの夢の対決も、今年の優勝を祝う特別な雰囲気の中で一層輝いて見えました。
選手たちの笑顔、ファンの歓声、そして甲子園の特別な空気——
こうした瞬間に立ち会えることこそ、ファンとしての幸せだと改めて感じた一日でした。
来年もまた、甲子園でこの熱気を味わえることを楽しみにしています!



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