降らないと思ってた神戸で雪❄️!テンション上がって雪だるま⛄まで作っちゃいました

昨日は驚きましたね! テレビのニュースを見ていても、「まあ神戸だし、そんなに降らないだろうな」なんて余裕をぶっこいていたのですが……。

気になって窓の外を覗いてみたら、なんとガッツリ降ってる!! しかも、うっすらどころか車や地面もしっかり白くなっていて、一気にテンションが上がってしまいました。

雪の中、いざ外出!

せっかくの珍しい雪。家でじっとしているのはもったいない! 「外に出て雪を感じたい!」という衝動に駆られ、ちょうど昨日(2月8日)が投票日だった選挙へ行き、その足でマックへ。

雪の中を歩くのは少し大変でしたが、冷たい空気と白い景色の中を移動するのは、なんだか特別なイベント気分でした。マックで温かいセットを食べて一息つく時間も、最高に贅沢に感じられました。

今朝のサプライズ

そして一夜明けた今朝。 会社に行ってみると、なんとまだ雪が残っているじゃないですか。

これはもう、作るしかありません。 そう、雪だるまです!

最初はとりあえず形にしただけの「のっぺらぼう」だったのですが(笑)、なんだか愛着が湧いてきて……。 最終的には赤い帽子(サンタさん)を被せて、お顔も作ってあげました。
神戸でこんなに雪を満喫できるなんて、仕事前のちょっとした時間に、思わぬ『冬の遊び時間』をプレゼントしてもらった気分です。 おかげで、週の始まりの月曜日からフル回転でテンションが上がってしまいました(笑)」

 皆さんはどんな雪の日を過ごしましたか?

【おまけ:次こそは!雪だるまを上手に作る3つのコツ】

今回、夢中で雪だるまを作った後に「もっとプロっぽく作る方法」を調べてみたので、備忘録としてシェアします。次に雪が積もった時は、これで完璧な雪だるまが作れるはず……!

  1. 「固い芯」からスタート! いきなり転がし始めるのはNG。まずは手でギュッ、ギュッと「絶対に壊れない固い雪の玉」を握って作ります。これがすべての土台になります。

  2. 連結には「雪の接着剤」を。 胴体の上に頭を乗せる時、そのまま置くと不安定ですよね。そこで、胴体の頂点を少し平らに削って、少し溶けかかった「濡れ雪」をひとつかみ乗せるのがコツ。これが接着剤代わりになって、頭がピタッと安定します。

  3. 仕上げは「なでなで」する。 形ができたら、手袋で表面を優しくなでて凹凸をなくします。こうして表面を滑らかに整えると、見た目がプロっぽくなるだけでなく、表面が凍って長持ちしやすくなるそうです。

昨日の私に教えてあげたかった……!(笑) 皆さんも、次に雪が積もった時はぜひ試してみてくださいね

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