④自宅にヘビが出た!落ち着いて、まず怖がらない事が大事

自宅にへびが出た!落ち着いて、まず怖がらない事が大事

虫と同じくらい、
いやもっと嫌われ者のヘビ。
わが社では、害虫と同じく害獣の駆除も承っています。
それは、イタチ、ハト、コウモリと多岐にわたりますが、
お客様が一番あわてて電話をかけてくるのは、なんといってもヘビです。
半分パニックになったように電話をかけてこられます。
ただ、あまり家の中で発見されることはなく、
たいてい裏口の水道のところとか、ガレージの排水口のところです。


ではどうするか?

まず、ヘビ駆除を依頼する上での注意点をお知らせします。

①業者が現場に到着した段階には、ヘビがいないことが多く、その場合でも経費がかかる
②ヘビを探索する場合は更に経費がかかる
しかも必ずしも捕獲できるとは、限らない。

それを踏まえた上で依頼したい場合は

この協会は兵庫県下の害虫、害獣駆除業者の登録をしており、多くの業者を紹介することができます。なるべく住居に近い業者を紹介してくれますし、その業者が得意とする分野も把握しています。

「いますぐに!来てほしい!」という場合は、弊社がすぐには行けなくても他の登録業者を紹介してくれます。

自分で一から会社を探さなくとも信頼できる会社を、それもすぐ行けそうな会社を紹介してくれます。

それでも、どうしてもすぐに行ける業者が見つからない事もあります。

大事なのは怖がり過ぎないこと

それに人の住む住居に現れるのは、多くの場合アオダイショウです。

毒はありません。

アオダイショウ

逆に田んぼなどにいて毒があるのはマムシとヤマカガシです。

これには注意が必要です。

マムシ

特徴:全長40~60cm。頭部は三角形。胴や尾の表面に銭形の暗色の斑紋があります。
生態:平地から山林に広く生息し、ネズミ、小鳥、カエル、トカゲ等を食べます。水辺を好み、河川周辺、田畑で多く確認されます。

ヤマカガシ

特徴:全長60~120cm。地域により変異がありますが、色彩が鮮やかで赤・黄・黒の斑紋があるのが特徴です。
生態:平地から山林に広く生息し、主にカエル(オタマジャクシ含む)を食べます。水辺を好み、河川、池沼

ヘビはのどがかわいて水を飲みに来てるとか、ペットの小鳥を狙ってきてるとか、明らかな目的がなければあまり人前に姿を現しません。また、すぐに移動します。

自ら人には近づいては来ませんし、水回りならたまっている水を捨ててしまえばあきらめます。ペットを狙っているようなら、すぐカゴをのけるとか、人の手で保護してしまえば深追いはしません。

大体が嫌悪感やびっくりして慌ててお電話されてきます。

でも、先に述べている対処をしていただくと再び目にすることは余りありません。

ほとんどは、「気持ちわるいから」「まだ家の中にいるような気がするから」と

言う精神的なものがほとんどです。

実際に施工マンが現場到着したころには、大抵いなくなっていることが多いのです。

ネズミやイタチと違って捕獲するのもとても難しいので、放っておくのが一番の対策かもしれません。

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